エステティシャンの資格
エステティシャンになるには、資格を取得していた方が、就職活動がうまくいきます。日本エステティック協会が実施する試験を受け、合格すると、資格を取得することができます。協会認定エステティシャンになると、知識と技術が一定以上水準身につけられているという証明になるので、就職活動で有利に働くことが多いようです。実務経験が必須となっている求人が多いですが、資格を取得して協会被認定者となれば、経験とみなされるので、応募することができます。
日本エステティック協会が認定する資格は3つです。すなわち、認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)、認定エステティシャン、認定フェイシャルエステティシャンの3つです。認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)、認定エステティシャンは、正会員対象の資格です。受験するには、日本エステティック協会の正会員になる必要があります。
認定フェイシャルエステティシャンは、非会員対象です。こちらの場合は、受験資格が6カ月以上の実務経験者とありますから、実務である程度実績と積んだ人が、さらなるスキルアップのために受験するものといえます。日本エステティック協会認定校、公認の理美容学校で60時間以上の過程を修了していなければなりません。正会員対象の2資格は、取得すると、業界で指導的な立場で活躍することのできるので有益です。取得を目的として勉強すれば、励みになります。まずは正会員になってみましょう。